ドラマ『凪のお暇』3つの魅力とは?心に刺さるセリフも紹介します!

2019年7月19日(金)にスタートした『凪のお暇』。いよいよクライマックス間近となりました。視聴率は9%前後とはいえ、SNSでの人気は確か。早くも凪ロスの声が聞こえるほどです。

今回はこの『凪のお暇』における3つの魅力を、8話までのネタバレを含めてご紹介します。

『凪のお暇』登場人物

大島凪(役:黒木華)

会社員をしていたが、新たな生活を求めてエレガンスパレス103号室に引っ越す

我聞慎二(役:高橋一生)

凪と付き合っていた。突然姿を消した凪に会いにエレガンスパレスを訪れる

安良城ゴン(役:中村倫也)

エレガンスパレス102号室に住む凪の隣人。人たらしなイベントパフォーマー

坂本龍子(役:市川実日子)

ハローワークで知り合う。無職だが実は東大を出ている

吉永緑(役:三田佳子)

エレガンスパレス203号室に住む老婦人。ラッキーが落ちていると落ちている小銭を集める

白石うらら(役:白鳥玉季)

エレガンスパレス102号室の住人。凪のことが大好きな小学生

白石みすず(役:吉田羊)

うららの母でシングルマザー。建築現場で働いている

中禅寺森蔵(役:武田真治

慎二が通うスナック「バブル」のママ。慎二のよき相談相手

大島夕(役:片平なぎさ)

北海道で一人暮らしをする凪の母。じんわりと凪を追い詰める

『凪のお暇』あらすじ
大島凪、28歳。同僚のマウンティングにもニコニコと合わせ、空気を読んでばかりいる気の弱い会社員。
たったひとつだけ持っている最強のカードは、同じ会社で働く営業トップの我聞慎二と付き合っていること。
しかし、同僚にも彼氏である慎二にも裏切られたことから人生リセットを決意、全てを捨てて布団ひとつでエレガンスパレスに引っ越すことに。
エレガンスパレスの個性的な住人にとまどいながら、新たな生活を始める。「空気は読むものじゃなくて吸って吐くもの」と気付いた凪は、友情に恋に仕事に悩みながらも、なりたい自分を手に入れることはできるのか?

『凪のお暇』の魅力1「対象的な男性陣」
『凪のお暇』の魅力を語る上で、避けて通れないのは凪の元カレ「我聞慎二」と凪の隣人「安良城ゴン」の対象的な魅力です。

我聞慎二は営業部トップのエリート会社員。しかし、自分はひたすら空気を読んで相手の欲しい言葉を、相手のしてほしいことをしてきただけの透明人間だと感じている。

対して安良城ゴンは天然の人たらし。相手がしてほしいことがわかるから、それをしてあげたいと思っているが、付き合った女の子がことごとくダメになってしまい「メンヘラ製造機」と呼ばれている。

慎二が本音を隠し、空気を読み、会社員として息苦しく生きている中、ゴンはゆらゆらと漂うように自由に生きている。

このふたりの違った魅力が、世の女性たちの心をわしづかみにして離さず、SNSでは慎二派、ゴン派といった言葉が飛び交っています。

『凪のお暇』の魅力2「ゆかいな仲間たち」

絶妙な人間関係が描かれている『凪のお暇』ですが、エレガンスパレスの仲間たちは個性的。ときどき心にズシッとくるようなセリフも飛び出します。
「吉永緑」は自動販売機の小銭を集めてまわる映画好きの老婦人。ゴンに凪への恋心を気付かせます。

「ご愁傷様。ままならぬ愛と欲望の世界へようこそ。今度は、自分が壊れる番ね」

「白石うらら」は大人びているけど、カッコいいお母さんが大好きな小学生で、恋の闇に落ちた凪を陰ながら心配します。

「一緒にいて楽しい子は自分で考えて選べるし」

うららの母である「白石みすず」は建築現場で主任として働くシングルマザー。凪をドライブに誘い、運転させることで新しい世界を見せてくれます。

「想像してみてください。選択肢が増えると、胸がわきませんか?ぶわーって」

空気を読めない凪の友人「坂本龍子」は、コインランドリーの経営ができなくなったあとも、凪の強い味方となってくれます。

「次はもっと楽しい夢が描けますよ」

スナック「バブル」のママも忘れてはいけません。ときには厳しく、ときには優しく、慎二や凪を導いてくれます。

「そもそもなんで相手に会話のボールを投げてもらう前提なの。何様?」

『凪のお暇』の魅力3「凪めし」
『凪のお暇』の魅力、3つ目はなんといってもドラマに出てくるおいしそうなご飯「凪めし」でしょう。

・緑さんのパン耳ポッキー

・ゴンのトースト

・みすずの土鍋茶碗蒸し

・バブルのママの青い鳥丼

・ちぎりパン

・みたらしイモもち

などなど。そして、このドラマには欠かせない豆苗を使った節約料理の数々。お酒が好きな方にはハイボールのチョコミントのせもお勧めです。

毎回出てくるおいしくって心にしみる料理は、金曜夜の飯テロですね。

さいごに
変わる決意をしつつも母には勝てず、変われない自分に落ち込む凪。そんな母が上京してきて、ひと波乱ありそうな余韻を残した8話となりました。

9話では、その場しのぎでついた嘘のせいで新たな展開がありそうです。凪は変われるのか、慎二とゴンの凪をめぐる恋の行方は?

『凪のお暇』最終回に向けてますます盛り上がっています!

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