深夜枠のおすすめドラマ3選!(眠れない夜にまったり見たい)

おっさんずラブ

2019年10月期も、おもしろい深夜ドラマが揃っています。

その中から、私がおすすめの3作品をご紹介します。

 

テレビ朝日『時効警察はじめました』

 

毎週金曜日23時15分~

出演者:オダギリジョー、麻生久美子、磯村勇斗、ふせえり、岩松了ほか

 

2006年1月に第1シリーズの放送が開始され、実に12年ぶりに復活した『時効警察』。

第1シリーズ、第2シリーズと同じ金曜ナイトドラマの時間枠です。

最高視聴率は第1シリーズは12.1%、第2シリーズは13.5%と深夜枠ながら高く、復活した新シリーズにも期待が高まっていました。

1話完結型の『時効警察』、新シリーズのゲストも小雪さん、向井理さん、中山美穂さんとそうそうたるメンバー。

11月8日(金)放送の第4回も、中島美嘉さんがゲストとして出演しています。

1話完結なので、途中からでも十分に楽しめますよ。

ゆるいコメディミステリー、真相を推理しながら、ドラマのゆるい雰囲気を楽しんでみてください。

 

『時効警察』の簡単なあらすじ

総武警察署時効管理課の霧山修一朗(オダギリジョー)が時効になった事件を『趣味』で捜査、するどい観察力で事件を解決します。

解決はしますが、事件はすでに時効になっているので、犯人を逮捕することはせず、

「誰にも言いませんよカード」を渡し、秘密の厳守を約束します。

なぜかというと、「あくまで趣味なので。」というわけなのです。

 

テレビ東京『死役所』

 

毎週水曜日0時12分~

出演者:松岡昌宏、黒島結菜、でんでん、松本まりか、清原翔ほか

原作はあずみきし作の同名の大ベストセラー漫画。

グロテスクとも思える描写もあるので、映像化は難しいのでは?と言われていた作品だけに、ドラマ化の情報が出たときはさすがテレ東!という声が。

放送が始まると、クオリティの高さが好評で、SNSでも「イメージ通りだ!」と絶賛でした。

お決まりのセリフ「お客様は仏様です」。主演の松岡昌宏さんはこのセリフを何度も練習したと、公式ホームページに書かれています。

怖いというだけではなく、最後には泣けてしまう、人生について考えてしまうドラマです。

長い夜をしんみり過ごしたい気分のときは是非。

 

『死役所』の簡単なあらすじ

死後、最初に訪れる場所は天国の門でも閻魔様のもとでもなく、『死役所』。

病死、事故死、他殺、死産…さまざまな理由で亡くなった人たちが、その後の行き先を決める場所となっています。

総合案内係のシ村(松岡昌宏)は、「お客様は仏様です」と、慇懃無礼(いんぎんぶれい)に死者を迎え、死後の手続きをお手伝いします。

自分はなぜ死んだのか、理由すらよくわかっていない死者たち。

手続きのための申請書に必要な事項を埋めるために、明らかになっていく生前の死者たちの姿。

そして、職員たちはなぜ死役所で働くことになったのかも、職員の過去とともに明かされていきます。

 

テレビ朝日『おっさんずラブ~in the sky~』

 

毎週土曜日23時15分~

出演者:田中圭、吉田鋼太郎、千葉雄大、戸次重幸、佐津川愛美ほか

第1シリーズからキャストを大きく変えてスタートした『おっさんずラブ~in the sky~』。

映画も含め前回のシリーズが好評だったので、キャスティングの変更には賛否がありました。

ですが、そんな評判もなんのその。千葉雄大さん演じる成瀬竜のドSっぷりや秘密がばれて慌てるシノさん(戸次重幸)が最高すぎでした。

 

BOYS LOVEのドラマというより、ドタバタ恋愛コメディとして楽しめるドラマです。

第1話が放送されたばかりですので、見逃した方も今ならテレ朝キャッチアップにて無料視聴できます。

ウキウキドキドキ、せつなくも笑えるラブストーリーで週末の夜を過ごしてみませんか。

 

『おっさんずラブ~in the sky~』の簡単なあらすじ

35歳独身。ポンコツ男子な春田創一(田中圭)はリストラされたところを後輩に誘われ、航空会社に転職することに。

職業、CA。春田創一の新たな生活が始まります。

女の園に入り込んだと思われた春田だけど、機長の黒沢(吉田鋼太郎)に恋されてしまいます。

 

さらに男同士の色恋沙汰に巻きこんできた副操縦士の成瀬(千葉雄大)、スケッチが得意な先輩の四宮(戸次重幸)に囲まれ、ドロドロのラブバトルが始まります…!

 

 

深夜ドラマおすすめ3選、いかがでしたか?

なかなか深夜のドラマを見る機会はないという方も少なくないと思います。

しかし、深夜枠にこそ、新しい扉を開くドラマがあることも事実。

 

過去には「孤独のグルメ」や「家政婦のミタゾノ」、「トリック」などの名作も多く生まれています。

ゆるく楽しむのも、ひとり涙を流すのも、ドキドキするのも、自由です。

好きなようにドラマを楽しんでください。

 

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