ゾンビが再び地球を埋め尽くす!? 映画”ゾンビランド:ダブルタップ”では進化したゾンビどもが襲来! 生き残るためのルールも増えに増えて73に!?

ゾンビランド ダブルタップ
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映画ゾンビランド概要

”ゾンビランド”は2009年に公開されたアメリカ映画で、タイトルのとおりゾンビが出てきます。

といってもホラーやスプラッタ要素がメインではなく、コメディ映画として位置づけられています。舞台はアメリカ。

 

 

謎のウイルスに感染した者がゾンビ化。それが発端となって感染は爆発的に広がり、瞬く間に世界全土にウイルスが蔓延。

地球上は人食いゾンビで埋め尽くされてしまいます。

 

主人公であるコロンバスは臆病で胃腸が弱い大学生。

ネットゲームオタクである彼はゾンビだらけの世界で生き残るために「32のルール」を作り、それを忠実に守ることで生き延びてきました。

両親の住むオハイオ州へ向かう途中、腕利きのガンマン・タラハシーと出会い、彼の車に同乗することになりました。

さらに道中、ウィチタとリトル・ロックという姉妹と出会います。

詐欺師だった姉妹は負傷したと偽ってコロンバスとタラハシーの武器と車を奪い逃亡しようとしますが、ゾンビだらけの世界で生きていくためには協調が必要と考え直し、以後4人で行動するように。

ウィチタからオハイオ州は既に壊滅状態であると聞かされたコロンバスは両親との再会を諦めます。

4人はゾンビがいないと噂される、ロサンゼルス郊外の遊園地パシフィック・プレイランドに向かうことに。彼らは通りかかったハリウッド・スターの豪邸を物色し、数日間を思い思いに過ごすのですが……。

というのが前作”ゾンビランド”のあらすじです。

 

今作、”ゾンビランド:ダブルタップ”はこの10年後を描いた続編です。

ウイルスはさらに猛威を振るい、ゾンビたちもまたスピードもパワーも強化された新種として進化を遂げていました。

コロンバスたちは73にまで増えたルールで戦い抜き、新たな生存者を加えてアメリカの中心地を目指します。

 

ゾンビランドでのルールってどんなものがあるの?

本作で重要(?)なキーワードとして登場する「ゾンビの世界で生き残るためのルール」。
コロンバスが作ったこのルールは彼自身だけでなく、タラハシーやウィチタ、リトル・ロックが生き延びるために必要な要素が詰まっています。
そのうちのいくつかを紹介しましょう。

 

ルールその2  「二度撃ちして止めを刺せ」
ルールその3  「トイレに用心」
ルールその14 「ショッピングモールは補給基地」
ルールその20 「人を見たらゾンビと思え」

 

ルールというよりは教訓めいたものも含まれますが、コロンバス曰くこれを守っていればゾンビ社会でも生き残ることができるとのこと。

実際、作中でも4人はたびたび窮地に陥っていますが、このルールを実践したおかげで致命傷を負うことなく危機を脱してきました。

全部で32あるこのルール、大真面目なものからコメディ映画らしい諧謔に富んだものも含まれています。

 

たとえばルールその3「トイレに用心」。

勘の良い人はお分かりでしょうが、ゾンビ映画では登場人物がひとりになるときに限ってゾンビに襲われます。

危機的状況であっても生理現象はどうにもできません。

つまり用を足すときはご用心、というコロンバスのジョークを込めた教訓なのです。

 

 

ルールその14「ショッピングモールは補給基地」は現実世界に於いても通用するルールです。

衣食住すべてが揃うショッピングモールは補給基地であると同時に、外敵の侵入を防いでしまえば堅牢な要塞となります。

保存が利く食糧が確保でき、冬には防寒具があり、使いようによっては武器にも防具にもなる工具や器具が選び放題。

ゾンビを怖がって自宅に籠もるより、ショッピングモールを目指したほうが生存率はぐっと上がります。

 

 

ルールその20「人を見たらゾンビと思え」はゾンビ映画ではこれ以上ない教訓でしょう。

腐敗していたり体の一部が欠損していたりと、見た目にゾンビと分かる場合は問題ありませんが、元々はウイルスに感染した人間です。

そのため一見しただけでは正常な人間かゾンビか判断がつかない時があります。

そしてこの種の映画ではたいてい、正常な人間だと思って油断したところをガブリ! とやられるうかつな登場人物が必ずいるものです。

そもそも本作では世界中にゾンビが蔓延しているのですから、まともな人間に出会う確率は限りなくゼロに等しいはずなのです。

 

 

ルールその2「二度撃ちして止めを刺せ」もゾンビ映画ならではの鉄則でしょう。

ゾンビとはしぶといもので、倒したと思っても再び起き上がって襲ってくるのが常です。

一発撃っただけでは安心できないから、念のためにもう一発……弾がもったいないなどとは言っていられません。

ちなみにこの「二度撃ちして止めを刺せ (Double Tap)」というルールが本作の副題”ダブルタップ”の元になっています。

 

 

現実世界では続編の公開まで10年かかりましたが、作中でも10年の歳月が流れています。

その戦いの中でルールは32から73まで増えました。

これは言い換えれば32のルールでは足りない状況になったということ。

その理由はパワーアップしたゾンビの出現だけではないでしょう。明るく陽気に、時に協力し、時に裏切り……。

コロンバスたちがどのようにして10年も戦い抜き、そしてどのような運命をたどるのか?

これはもう、”ゾンビランド:ダブルタップ”を観るしかありません。

 

 

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