『2019年10月期ドラマ』勝手にイケメンランキング!

おっさんずラブ

12月に入り、2019年10月期ドラマも終盤に近付いてきました。

今期も、いいドラマがたくさんありますね。

その中でも「こんな人実際にいたら絶対好きになっちゃう」イケメンを勝手にランキングしてみました。

(ドラマのネタバレを含む部分がありますので、ご注意ください!)

 

 

第10位『相棒18』冠城亘:反町隆史

 

 

法務のキャリア官僚から特命係にやってきた変わり者、冠城亘。

自分の好奇心の赴くまま杉下(水谷豊)の元に来た…というだけではないと信じたい、と思ってしまうほど飄々と自由に行動します。

 

好奇心で、杉下に対しても事件に対しても遠慮なくグイグイいけるところが彼の強み。ですが、杉下がいなくなればはるばる北海道の離島まで探しに行く愛もあります。

歴代の相棒の中で、一番つかみどころのないキャラクターかもしれません。

 

 

第9位『グランメゾン東京』平古祥平:玉森裕太

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尾花(木村拓哉)に反発しながらも、3年前のナッツ混入事件の犯人として責任を感じ、密かに協力する姿は涙もの。

何を思ってgakuに行ったのかはわかりませんが、いつの日か尾花と同じ厨房に立ち、料理をする喜びを分かち合う日を願います。

 

 

第8位『シャーロック』若宮潤一:岩田剛典

 

 

あんなに拒絶していた獅子雄の良き理解者で同居人となった若宮。
それでも日々獅子雄(ディーン・フジオカ)に振り回される様に目が離せなくなります。

獅子雄に褒められると嬉しさを隠せないところや、小学生に嫉妬をしちゃうところもかわいい。

獅子雄のために密かに努力しているところに男気を感じます。

 

 

第7位『時効警察はじめました』霧山修一朗:オダギリジョー

 

仕事ができるのは間違いないはずなのに、なぜか時効課でのんびりし、趣味でしか事件を解決しない(しかも誰にも言わない)男。

三日月のアプローチにもまったく気付かない愚鈍さは天然記念物もの。
鈍感さも魅力のひとつと言えますが、三日月の立場になるとヤキモキしてしまいそうです。

 

 

第6位『モトカレマニア』山下章生:浜野謙太

 

北海道から東京本社に栄転になるほど仕事が出来て、趣味は食べ歩き。料理も得意で食べ方も綺麗で優しい男。

優しくて臆病だから、時には優柔不断になってしまい、別れた元カノをずっと想い続けているところは、素敵!と思うか女々しいと感じるかは評価が分かれそうですね。

浜野謙太さんは優しくて気遣いのできる役が似合いますね。「ラジエーションハウス」のちょっと勘違いキャラもよかったです。

 

 

第5位『俺の話は長い』秋葉光司:安田顕

 

毎回2話放送される変わった形式が話題の『俺の話は長い』。

秋葉光司は、岸辺満(生田斗真)の姉、綾子(小池栄子)の再婚相手。

キャリアウーマンの綾子の尻に完全に叱れている姿が情けなくも見えるけど、運命の相手と巡り会ってしまったらそんなものなのかもしれません。

 

綾子の連れ子である春海(清原果耶)は尻に敷かれているのを嫌い、父としては認めていませんでしたが、ストーリーが進むにつれ、徐々に打ち解けていきます。

光司の家族を思う優しい気持ちが、視聴者をほっこり温かい気持ちにさせてくれるのです。

 

 

第4位『4分間のマリーゴールド』花巻藍:横浜流星

 

花巻家4兄弟の末っ子、藍くん。お料理が好きで、家族のご飯はほぼ藍が作っています。

将来は料理の道に進みたいと考えるも、大学進学を進める兄のことを考えて踏み出せないでいた藍。

家族のことを考えて、相談することもできずに悩んでいる姿は高校生らしくもあるけど、受験をブッチするくらいならもっと早く打ち明けてほしいよね、廉兄…。

 

 

第3位『グランメゾン東京』京野陸太郎:沢村一樹

 

気配りの人、京野陸太郎。さすが一流のギャルソン、人の心に寄り添おうとする優しさを持っています。

優しいだけでなく、策士な部分も持ち合わせているので、油断なりません。

第6話では、倫子(鈴木京香)のことが好きなのか、倫子の作った朝食を一緒に食べている尾花にちょっとヤキモチを焼いているように見えました。

自分のことにはちょっとだけ不器用なところも、京野陸太郎の魅力です。

 

 

第2位『おっさんずラブ in the sky』成瀬竜:千葉雄大

 

ツンツンしていて愛想がないのに、ついついかまいたくなってしまう。

「キスくらい誰とでもする」と言い放つ危うさや、栄養を考えずグラタンばっかり食べてるところも、守ってあげたくなる要素満載です。

第4話では、春田に心を許しつつある中で、もしかして四宮のことが好きなのかな…?と思わせるシーンもありました。

四宮に頭をポンポンされて首をすくめる様が、とってもかわいかったです。

 

 

第1位『シャーロック』誉獅子雄:ディーン・フジオカ

 

1位はなんといってもディーン・フジオカ演じる誉獅子雄です。

モンテ・クリスト伯で演じた真海もそうですが、「こんな人絶対に存在しない」と思わせるキャラクターが似合うディーン・フジオカさん。

その魅力を引き出す誉獅子雄という役は「ディーン・フジオカの正しい使い方」と言えます。

 

セリフのイントネーションのひとつひとつまでカッコいいです。

勝手にイケメンランキング、あなたのお気に入りキャラはいましたか?

 

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