「生理ちゃん」映画化されたから見てみた感想とあらすじ

生理ちゃん
無料でこの動画を見る方法教えます

U-NEXTは映画・ドラマ・アニメの最新作まで13万本が見放題!
会員数200万人を突破した日本最大級の動画配信サービス!
見逃し放送も後でゆっくり見られます。

⇒動画はコチラ
31日間は無料体験可能です


「生理ちゃん」とは何か調べてみた

腹痛、頭痛、眠気、貧血、むくみ、、、生理痛の原因を擬人化したキャラクターで表現した漫画「ツキイチ!生理ちゃん」がまさかの映画化!大切な日に突然やってくる生理ちゃんに振り回されながらも、仕事にも恋にも一生懸命に生きる女性たちの姿をコミカルに描きます。

米田青子(二階堂ふみ)は、出版社に勤めるキャリアウーマン。

 

 

今日も仕事に奔走する彼女のもとに、いつものように突然生理ちゃんはやってきます。

大事な仕事の話をしている時に強烈に睡魔が襲ってきたり、下腹部に鈍痛がきたり、、、となかなか大変な青子。

なんとか仕事をがんばろうとしますが、男性の上司からは、「これだから女性は、、、」と言われたりします。前妻を亡くし、一人娘と暮らしている彼氏から、プロポーズをされたものの、すぐには答えられないまま、、、

 

 

山本りほ(伊藤沙莉)は、青子の会社の清掃スタッフ。

漫画家になるという夢を諦め、ゲームとSNSに明け暮れる毎日を送っています。

そんなりほに、青子と青子の後輩の山内が声をかけてきます。

りほが煮え湯飲み子の名前で書いているブログを目にし、雑誌の新しいコラムを執筆してほしいと頼んできたのです。

人生を半ば諦めかけていたりほでしたが、ブログを読んでりほのファンになったという山内の言葉にひとすじの希望を見出しますが、、、

 

「生理ちゃん」感想

 

映画館でチラシをみた時に、なんか面白そう!と思いました。

漫画が原作だったんですね。

監督は、「信長協奏曲」や「隣の家族は青く見える」の品田俊介さん。

出演は、二階堂ふみさん、伊藤沙莉さん、岡田義徳さんなどです。

 

生理を擬人化しているっていうところが面白いし、擬人化の造形が可愛すぎず、ブサイクすぎず、微妙な感じなところがいいですね。

このCG全盛時代に着ぐるみというアナログ感満載なところもちょっとほっこりします。

楽しい時も悩める時も悲しい時も、いつもそばにいる生理ちゃんの悲哀がよくでています。

 

映画では、主に、青子とりほの物語が描かれます。

青子には実力派女優の二階堂ふみさん。

ショートヘアが凄く似合ってますね!

30代で仕事も恋も悩み大き女性を等身大で自然に演じています。彼氏の久保の娘との関係に悩みますが、一生懸命自分で考えて答えを出す姿にはともて共感できます。家族や友人を大切にする姿もいいですね。

 

 

青子の妹、ひかる役には松風理咲さん。受験生で模試の時に限って生理ちゃんがやってくるという役で、こちらもあるあるです(笑)

ひかるの彼氏、北村ゆきちには、狩野見恭平さん。

いつもひかると一緒に勉強をしていて悶々とする日々を送っています(笑)ゆきちくんがつれてくる、性欲くんと童貞くんも笑えましたー

 

青子の彼氏、久保には岡田義徳さん。

前妻を亡くし一人娘と暮らしていて、青子の仕事にも理解があり、理想的な男性のように見えます。

岡田さんも数々のドラマや映画に出演されていますが、印象が強いのは、アニメーション映画「マダガスカル」シリーズのメルマンの声の吹き替えですね。

 

シリアスからコメディまで幅広く活躍しておられて、妻は女優の田畑智子さんです。

久保の娘、かりん役は、豊嶋花さん。

現役中学生だそうです。

映画の中では再婚しようとする父と青子を受け入れられず、青子を悩ませる存在ですが、ある事件をきっかけに、青子と仲良くなります。

 

りほには、子役でデビューして以来、多くのドラマや映画に出演している伊藤沙莉さん。

シリアスな役からコメディまでなんでも演れる実力派女優さんで、今、私が一番面白いと思っている女優さんです。

最近ではNHKの多部未華子さん主演の「これは経費で落ちません」に出演されていました。

この人はとにかくセリフの間とテンポがいいですね。ハスキーボイスもかわいいです。

小柄で色白で、とってもキュートなんですけどねー毒舌を吐く役が多いですね。

山内くんをまっている姿がとてもかわいかったので、いつかそういう役もみてみたいですね。

どうせ自分にはできないとか、ものすごくネガティブに考えてますが、自分で自分の価値をさげているんですよねー自分が変われば環境も変わるということを考えさせてくれます。

 

 

 

りほのブログの読者で青子の職場の後輩である山内には、須藤蓮さん。

朝ドラ「なつぞら」や最近の映画で筒井真理子さん主演の「よこがお」に出演されていました。

モデル出身というだけあって、細身で長身。そこまでイケメンではないけれど、ちょっと忘れられない顔ですね。

 

 

脚本を担当するのは、赤松新さん。

吉本興業に所属していて、20年近く新喜劇に出演しているという新喜劇ファンにとってはおなじみの存在らしいです。

しかも今作が長編映画初脚本というから驚きです。

最近よくありがちな、説明的なセリフがなく、映画ならではの見せ方がされていて、とても感情移入できました。

青子の実家でのやりとりや、かりんとのやりとりなど、繊細なタッチで描かれていましたし。

85分という映画にしては短めの本作ですが、これ以上長くても短くてもしっくりこなかったと思います。赤松新さん、ブレイクしそうな予感の脚本家さんです!

コメディタッチの邦画ではなかなかの傑作だと思います!ぜひ皆さんもご覧ください!

 

無料でこの動画を見る方法教えます

U-NEXTは映画・ドラマ・アニメの最新作まで13万本が見放題!
会員数200万人を突破した日本最大級の動画配信サービス!
見逃し放送も後でゆっくり見られます。

⇒動画はコチラ
31日間は無料体験可能です


コメント

error:
タイトルとURLをコピーしました