『恋する小惑星』アニメ化。あらすじを詳しく解説!

恋する小惑星
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『恋する小惑星』あらすじ 誰が誰に恋をする話なの?

TVアニメ「恋する小惑星」公式ツイッター on Twitter
“🌟キービジュアルを公開✨ 『見たことのないもの、見つけにいこう!』 TVアニメ「恋する小惑星(アステロイド)」は2020年1月放送開始です! 放送まであとすこし。 いろんなキラキラが詰まったストーリーをどうぞお楽しみに🌠 公式サイトもリニューアルしました✨ #koias”

 

『恋する小惑星』は2017年3月号から『まんがタイムきららキャラット』にて連載されている、Quro氏による4コマ漫画です。

主人公の木ノ幡みらは幼い頃、町のキャンプイベントで真中あおと出会います。

2人で星空を眺めているうちに、みらは自分と同じ名前の星(恒星ミラ)があること、アオという名前の星がないことを知ります。

いつか2人で新たな星を発見し、その星に「アオ」という名前を付けようと約束してみらたちは別れます。

 

数年後、星咲高校に入学したみらは当時の約束を果たすために天文部に入部しようとしますが、その年から天文部は地質研究会と合併して「地学部」になっていました。

地質学も天文学に通じていると解釈したみらは地質研究会に入部することに。

するとそこには真中あおがおり、あおもまた幼い頃の約束を忘れずにいたことを知ります。

こうして数年越しに再会した2人は、天文班の先輩である森野真理、地質班の先輩である猪瀬舞、桜井美景たちとともに「地学部」での活動を始めるのでした。

 

天と地に憧れる個性豊かな少女たち ひたむきな姿勢もかわいい

本作は若干のギャグ要素が入りながらも、いわゆるほのぼの系に分類される漫画です。

しかしそこには天体観測というテーマがあり、物語も星の話題を中心に進みます。

活動の舞台となる「地学部」は天文部と地質研究会が合併してできた部です。

そのため部員は天文班か地質班のどちらかに属していることになります。

といっても両者は対立しているわけでありません。

 

宇宙の側からすれば地球もまた天体のひとつに過ぎず、天文も地質も突き詰めれば研究の対象は同じなのです。

元々は別々だった部が一緒になったことで「地学部」には個性豊かな面々が揃っています。

木ノ幡みらは天真爛漫な性格。深く考えずに行動しがちですが天文学への向き合い方はストイックです。

真中あおは人と話すのが苦手な大人しい性格。しかしかつては快活でよくしゃべる女の子でした。

 

また幼い頃はボーイッシュな外見で、キャンプで出会ったときのみらは彼女を男の子だと思っていました。

地質班の桜井美景は頼れるリーダー格です。地質学に明るく研究熱心な彼女は気になる石を見つけるとついつい観察してしまいます。

同じ地質班でも猪瀬舞は石ではなく地図が好きな少女。地図を見ながら飛び地や暗渠を探すのが好きなのですが、夢中になるあまりに迷子になってしまう困った癖も……。

 

研究や探究は地味な活動の積み重ねです。

そこに彼女たちのような個性というスパイスが加わることで、「地学部」の活動は能動的に、そして奥行きのある面白味あるものに発展していくのです。

 

地球や宇宙に詳しくなれる? 『恋する小惑星』では実在する施設も

TVアニメ「恋する小惑星」公式ツイッター on Twitter
“「恋する小惑星」と、「スタービレッジ阿智」コラボが決定しました‼ コラボカフェやグッズなどを展開予定です💫 開催期間などは後日発表します。 どうぞお楽しみに……✨ #koias”

地球科学を題材にしている『恋する小惑星』には、天文学や地質学に関する雑学がちりばめられています。

みらたちの何気ない会話の中にも宇宙誕生に関する仮説や地層による年代の割り出し方など、専門書顔負けの知識が覗くことが多々あります。

このあたりは探究心が強いキャラクターとうまくマッチしていて、原作の漫画は読み進めるにつれて自然と宇宙や地質について理解を深められるようになっています。

 

またほのぼのした絵柄とは裏腹に重厚なテーマであることもあってか、作中には地質標本館や筑波宇宙センターなどの実在する施設が登場します。

これだけでもみらたちが研究熱心である(この作品自体がテーマに真剣に向き合っている)ことが分かるのですが、この”実在するものとのコラボ”は漫画の中だけに留まりません。

 

なんと2020年1月6日より「恋する小惑星」石垣島星空案内ブックレットなるものが実際に配布される予定なのです。

これは「宙ツーリズム推進協議会」と「アニメツーリズム協会」との協賛により実現したもので、天体観測の面白さやおすすめスポットなどを紹介する……というものです。

なぜ石垣島なのかというと、天体観測の聖地と呼ばれているからです。

石垣島天文台には日本有数の大きさの望遠鏡があり、無料で参加できる一般向け観測イベントも開催されています。

それだけではなく、そもそも石垣島を含む八重山諸島は理想的な天体観測地なのです。

その理由は空気がきれいから。

 

私たちが見上げた夜空で星がチカチカとまたたいているのは、ジェット気流と呼ばれる偏西風が流れている影響なのですが、石垣島上空ではこのジェット気流の影響が極めて少なくなっています。
そのためよりクリアに星を眺めることができるのです。

『恋する小惑星』は天体観測がテーマの、空気が澄み渡る冬にぴったりのアニメです。

24時間営業の店も増え、町には常に明かりがともっています。

そのためか夜空の月も星もどこかかすんでいるように見えてしまうもの。

たまには人工の光のない夜に満天の星を観測するのもよいかもしれません。

”恋する小惑星”は2020年1月よりAT-X他で放送予定です。

 

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