『シャーロック特別編』のネタバレと感想

シャーロック
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12月16日に最終回を迎えた『シャーロック』。

もったいぶっていた守谷の正体に、SNSでは「誰?」の声が吹き荒れ、しかも「わたしが本当に守谷だと思いますか」の言葉とともに獅子雄を連れて海へダイブ。行方不明に。

しかし放送後すぐ、『シャーロック特別編』の放送が発表されたことで、守谷の正体や獅子雄の行方も特別編でハッキリするはず、と期待されました。

12月23日に拡大版で放送された『シャーロック特別編』のネタバレと感想です。

 

若宮のもとに現れたひとりの女性

獅子雄が行方不明になって一週間。海に落ちた獅子雄(ディーン・フジオカ)と守谷(大西信満)の行方は依然として知れず、遺体があがることもないまま。

獅子雄の行方を心配する若宮(岩田剛典)のもとに、門司かれん(木南晴夏)というフリージャーナリストが現れます。

「獅子雄の功績を後世に残したい」というかれん。若宮は断わりますが、結局半ば無理やり協力することに。

かれんは、自分が獅子雄に逮捕された人間に会いに行くので、若宮は獅子雄によって救われた人間に会いに行って欲しいと言われます。

かれんが会いに行った人物

赤羽汀子(松本まりか):殺人罪

石橋卓也(金子ノブアキ):殺人罪

乾千沙子(若村麻由美):死体損壊および遺棄罪

宇井宗次(和田正人):医師法違反および死体遺棄罪

長嶺加奈子(黒沢あすか):営利目的略取および誘拐罪

加藤茂(田邊和也):障害致死

市川利枝子(伊藤歩):殺人罪、地方公務員法違反

 

かれんが会いに行った、かつて獅子雄によって逮捕されることになった人物たち。シェフを慕い、お客さまを大事に思っている加藤以外は、まったく反省の色が見えない。

しかし、各々には確実に獅子雄という人間が影響を及ぼしているようです。

例えば獅子雄が言った「絶望」という言葉が引き金のように、感情を爆発させキレる赤羽汀子。

 

例えば「わたしが出会った中で一番頭がよくて、一番人の気持ちがわからない人」と言う乾千沙子。

彼・彼女たちは獅子雄を恨み、獅子雄を憎み、そして惹かれていると感じました。愛憎は表裏一体というところでしょうか。

守谷壬三に心酔する市川利枝子は、舌を噛み切り自殺を図ります。かれんは「思った以上にクセモノだ」とグッタリするのでした。

 

若宮が会いに行った人物

河本美沙(岸井ゆきの)

細谷潤(小林喜日)

乾貴久(小市慢太郎)

高遠綾香(吉川愛)

羽佐間虎夫(山城琉飛)/羽佐間寅二郎(伊武雅刀)

古賀智志(大友康平)

 

かつて獅子雄に救われた関係者たちは、みな一様に前向きに生きていました。

恋人と幸せそうな美沙、トレーニングがてら母の墓参りをする純、息子のためにできることを見つけた乾、ひとり立ちするために努力する綾香、新しい夢に向かっている古賀。

獅子雄によって救われ、若宮のおかげで今があるという関係者たち。獅子雄と若宮がいかにいいコンビでバディであったかということを表しています。

 

門司かれんという人物

警視庁刑事部捜査一課の刑事・グレこと小暮クミコ(山田真歩)は、女刑事の勘だと言ってかれんのことを怪しみます。

もしかしたら、獅子雄の生死を確認しに来た守谷の手先かもしれないと。しかし、かれんはかつて獅子雄に救われたひとりでした。

 

獅子雄の生死は!?

ある日、若宮の元に江藤から呼び出しの連絡が入ります。「いいニュースと悪いかもしれないニュースがある」。

ニュースとは、獅子雄と守谷の捜索が打ち切られたという”いいニュース”と海から獅子雄のコートが見つかったという”悪いニュース”でした。

捜索が打ち切られたことを”いいニュース”と言う江藤に怒りをあらわにする若宮ですが、小暮から「これでも心配しているのよ、いつまでも期待してしまうから!」と言われます。

海から見つかった獅子雄のコートには、防水加工が施された若宮への手紙が残されていました。それは「これから行く場所にお前をつれていくことはできない」という獅子雄から若宮への別れの手紙でした。コートを抱きしめて静かに泣き崩れる若宮。

獅子雄はもういない、その事実を受け止めるために海に来た若宮に、かれんが「あきらめるのか」と声をかけますが、「前に進むためにここへ来た」と言い、かれんとわかれます。

 

誉獅子雄の生還

3年後。前に進むためにと言っていた若宮は、獅子雄の後を継ぐように江藤に協力する探偵になっていました。

白衣のようなコートで事件現場にさっそうと現れ、「盛り上がってきたな」と獅子雄の口調そのままに推理を披露する若宮に「そんなんじゃ盛り上がらないな」と鑑識が口を出します。

その鑑識こそ、まぎれもない獅子雄本人でした。

獅子雄はやはり生きていた。若宮の推理を覆すように推理をする獅子雄に江藤は「これでまた課長になれる…」と涙声です。

3年間どこにいたのか、なぜまた若宮の前に現れたのか。再会が何を意味しているのかはわからないけれど、ふたりの時間は3年ぶりに動き出します。

 

『シャーロック特別編』の感想

守谷の行方は特別編でも明らかになることはありませんでした。守谷が偽守谷だったのか、実は本人だったのかも不明です。

原作のシャーロック・ホームズでは、モリアーティはホームズとともにライヘンバッハの滝に落ち、生還したのはホームズだけ。

となると、守谷はやはり本人だったのでしょうか。しかし最終回の「本当にわたしが守谷だと思いますか」というセリフが気になります。

3年経って若宮の元に再び姿を現した獅子雄。もしかしたら守谷について何かつかんだのかもしれません。

3年後に続編があるのではないかと思わせるラストだったので、とっても期待してしまいます。

 

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