『カイジ ファイナルゲーム』が大爆死? 感想や評判を見て驚いた

カイジ
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まずはカイジシリーズを軽くおさらい

 

元は福本伸行氏による”賭博黙示録カイジ”という漫画で、1996年より『週刊ヤングマガジン』に連載されていました。

主人公・伊藤開司(カイジ)が友人の借金を肩代わりしたことで多額の負債を抱えるようになり、その返済のためにさまざまなギャンブルに挑むというもの。

人気を博し、その後も”賭博破戒録カイジ”、”賭博堕天録カイジ”と続き、現在は”賭博堕天録カイジ 24億脱出編”が連載中です。

 

作中に登場するゲームはポーカーなどのありきたりなものではなく、「限定ジャンケン」などの本作オリジナルのものとなっています。

10メートルちかい高さに渡された鉄骨を渡るという「勇者達の道」のなど、中には体を張って賞金を獲得する類のゲームもあり、文字どおり生死が懸かった危険なゲームをカイジたちはクリアしなくてはなりません。

 

また本作は単純にゲームを攻略する過程だけでなく、極限状態でのプレイヤーの心理心情や、その場の雰囲気の演出(”ざわ…ざわ…”という特徴的な擬音)も丁寧に描かれています。

肝心のカイジは持ち前の度胸とここ一番でのひらめきで次々にゲームを攻略するも、なかなか借金の返済がならず、危険なゲームに身を投じていきます。

主人公が次々に難敵を打ち倒す本作は、ギャンブルを主軸とした冒険譚と位置付けることができるでしょう。

その世界観が受けてテレビアニメは全2期、実写映画化は2020年1月10日公開の”カイジ ファイナルゲーム”を含めて3本が製作されました。

登場人物の特徴的なデザイン、擬音、「悪魔的」に代表される独特の語彙など、多くのファンに愛されている作品です。

 

ギャンブルゲーム系漫画は作品独自のルールが面白い!

 

カイジと同種の作品には、テレビドラマ化、実写映画化もされた”ライアーゲーム”が挙げられます。

こちらも主人公が奇妙なゲームに巻き込まれて負債を負わされ、かつてマルチを潰した天才詐欺師とともにゲームを勝ち上がっていくというストーリーです。

この種の作品で面白いのはなんと行っても独自のゲームとそのルール。

 

たとえばカイジで最初に登場する「限定ジャンケン」はプレイヤーにグー・チョキ・パーの3種4枚ずつのカードが配られ、これを使って他プレイヤーとただジャンケンをするだけ、というもの。

とはいえ通常のジャンケンと異なりカードが有限であるため出す手を考えなければならず、戦略性の高いゲームとなっています。

「Eカード」という2人対戦形式のカードゲームは、皇帝側・奴隷側に分かれて5枚のカードを順番に出し合って勝敗を決するというシンプルなもの。

皇帝側は皇帝カード1枚と市民カード4枚、奴隷側は奴隷カード1枚と市民カード4枚を使います。

3すくみの要素があり、皇帝は市民に勝ち、市民は奴隷に勝ち、奴隷は皇帝に勝つ、という単純なルールです。

 

しかし実は皇帝側が圧倒的に有利な仕組みであり、勝率がきわめて低い奴隷側は一発逆転を狙うように奴隷カードを出すしかありません。

対する皇帝側もそのたった一度の攻撃を回避するために策を練らなければならず、緊張感のある心理戦を楽しむことができます。

私たちにとってギャンブルの定番といえばトランプですが、カードの内容もルールも誰もが知っているものばかりです。

となれば心理戦においても思考のしかた、駆け引きの方法も意外性がなくなってしまいます。

一方、こうした作品独自のゲームはまずそのゲームそのもののアイデアを楽しむことができます。

これはどんなゲームなのだろう、どういうルールなのだろうというワクワク感です。

もうひとつの楽しみ方は、作中の人物と同じく読者もそのゲームに初めて触れるという一体感を味わえることです。

 

登場人物と同じように主宰者の説明で初めてルールを知り、このゲームで勝つにはどんな作戦を立てればいいかと考えるのも一興。

特に”ライアーゲーム”ではルールの穴を突いて優位に立つプレイヤーも多く、このゲームはどこに抜け道があるか、と探るのも面白いかもしれません。

 

3作目の『カイジ ファイナルゲーム』の内容は?

映画『カイジ ファイナルゲーム』の前予告にあったのが、「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」と4種もの新ゲームが登場します。

昔のカイジなら期待できないわけが無い!と感じさせられたはずです。

幾多の逆境を乗り越えてきたカイジならそのルールから攻略法を導き出すでしょう。

 

今回で実写映画化は3本目となるカイジシリーズ。

主人公カイジは逆境に追い込まれれば追い込まれるほど頭が冴え、勝利への道筋を導き出すひらめきの天才です。

期待していた時期が私にもありました。

これらの評判を見るまでは。

 

『カイジ ファイナルゲーム』を見た人たちの評判や感想がヤバイ

 

実写化映画はどうしても原作のイメージが先行しているので難しいところなわけで、その中でもカイジシリーズの過去作は当たっていたほうでした。

3作目ともなると期待値が大きすぎて、裏切りに感じる人もいるのかもしれません。

これはこれでどんなにヒドイ映画だったのかネタのために興味本位で見に行きたくなってくる人もいると思いますよ。

 

 

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