いだてん〜東京オリムピック噺〜 オリンピックバカな男たち

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阿部サダヲ、中村勘九郎のダブルキャストでオリンピック史を綴る大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」。

前半は、日本人として初めてオリンピックに出場した金栗四三と三島弥彦の物語、後半は東京オリンピックの招致と開催に尽力した田畑政治の物語を史実を基に描いています。
視聴率は低迷しているようですが、最近、がぜん面白くなってきましたよ〜

制作統括:訓覇圭、脚本:宮藤官九郎、音楽:大友良英。
名作朝ドラ「あまちゃん」のスタッフが再集結して作る「いだてん」は異例づくしです。
まさに大河ドラマのファーストペンギン!
何事においても、ファーストペンギンは偉大です。その勇気には誰もかなわないと思います。
最初の一歩がなければ何事も始まらないからです。
そのいくつかを見ていきましょう。

 

ダブルキャスト

ドラマの前半と後半で主役が変わるというのは異例のことです。
主役が変わるというよりは、スポットライトの当たり方が変わるという感じなんですけどね。
さらに語りの古今亭志ん生の人生も一緒に描かれていますので最初は正直混乱しちゃいます。
時代や主役があちこち代わるのでわかりにくいという理由で、大河から離れていった人も多いのではないかと思います。でもわからないなりに見ていると、ジグソーパズルのピースが徐々にそろうように「あ、そうだったのか!」とだんだんと物語がわかってきます。これも「いだてん」の醍醐味です。

 

豪華キャスト陣

中村勘九郎さんはじめ、豪華キャストがそろっています。
ビートたけしさんの出演にはびっくりですね。
個人的には、大竹しのぶさんと中村獅童さんの掛け合いが抱腹絶倒の面白さで好きでした。
他にも役所広司さん、小泉今日子さん、リリー・フランキーさんが出演されており、今後は、松阪桃李さん、星野源さん、三谷幸喜さんも出演されるそうです。
ますます楽しみですね。

次に外部演出家の起用。
映画「モテキ」「バクマン」などの大根仁監督が演出で参加しています。
これは最近知ったのですが、金栗たちがストックホルムオリンピックへ向かう「さらばシベリア鉄道」や日本人女性初のオリンピック選手人見絹枝の奮闘を描いた「明日なき暴走」などは、大根仁さんの演出だそうです。
たしかにとても印象に残っている話です。
あえて外部の演出家を使うことで、新しい風を吹き込んでいるのかもしれません。

 

大河らしくない音楽とオープニング

大友良英さんの音楽は、今までの大河ドラマの壮大な音楽とは異なり、シーンに寄り添った音楽になっています。
オーケストラを使った厳かな音楽ではなく、鳴り物をふんだんに使った楽しい音楽に仕上がっています。
民族の祭典であるオリンピックの本来の精神を表現しているのではないでしょうか。

 

知らなかった歴史の数々

主人公の金栗四三や田畑政治という名前を聞いてみんな「誰?」と思ったと思います。
「いだてん」は知られざるオリンピックの歴史が満載です。

 

 

日本人として初めてオリンピックに参加した人の名前も知らなかったし、日本人女性として初めてオリンピックに出場した人見絹枝の名前も知りませんでした。
当時の写真や映像を交えて語られるオリンピック噺は、知らないことだらけでとても新鮮です。
実はオリンピックを題材にしたものを制作する時は、必ずIOCの許可をとらなければならないそうです。

史実と異なっていないかチェックが入るそうで、そういう意味でもとても手間がかかっています。
今までの大河ドラマは、戦国時代や明治維新など結末はわかっているものを題材とすることが多かったので、安心してみていられましたが、今回のいだてんは知らないことだらけ。
特に戦前のオリンピックの結果は全く知りませんでしたので、一観客として日本を応援していました。

 

キラリと光るセリフ

宮藤官九郎さんの脚本には、いつもキラリと光るセリフがあります。
暗い時代にあってもその言葉が光の道しるべになるような、そんな言葉が散りばめられています。

「こんなときだからこそ、オリンピックなんだよ!」

劇中、何度かこのセリフが出てきます。
関東大震災で被災した東京で開かれた復興運動会、226事件の戒厳令下の中オリンピック招致のため力を尽くした男たち。
何があっても明るく、前向きに、あきらめずに進んでいく姿は、まさにスポーツ精神そのものです。
そして彼らは底抜けに明るいのです。まさにオリンピックに魅せられた「オリンピックバカな男たち」です。
そんな男たちを、影で支える家族たちもしっかりと心に残ります。
宮藤官九郎さんの作品は、たくさんのキャラクターが出てくるにも関わらず、一人一人の個性がしっかりと描かれているので、見ている私たちもとても感情移入しやすいんですね〜

このように「いだてん」には、今までの大河にはないものがあるのです。
大河をみたことのない若い人にこそ、見て欲しいドラマです!

 

今ドラマの舞台は1936年ベルリンオリンピック。第2次世界大戦前のなにか嫌な雰囲気が高まる中、有名な「前畑がんばれ!」がいよいよ登場します。

1940年のオリンピックは東京で開催と決まったのに、実際は開催されていませんよね?
何があったのでしょうか!?
ますます今後の展開が楽しみです!!

 

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