テレビアニメ『群れなせ!シートン学園』の内容を詳しく解説!

群れなせ!シートン学園
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『群れなせ!シートン学園』とはどんな内容?

2016年5月よりCygamesのウェブコミックサービス「サイコミ」にて連載されている、山下文吾氏による漫画。

舞台はさまざまな動物が集まる私立シートン学園。

学園といってもただ勉強するだけではありません。

動物としての生きる道――つまり弱肉強食のおきてを学び、その精神を育むための学校なのです。

 

 

主人公の間様人(まざまじん)は学園内で特に数が少ない人間。

ある日、動物嫌いの彼がオオカミ少女の大狼(おおかみ)ランカと出会うところから物語は始まります。

タイトルの”群れなせ”とは言うまでもなく、動物としての群れのこと。

学園に在籍する動物の多くは群れを作る性質があります。

物語の起点となる間様とランカの接触も、ランカがあることがきっかけで彼のことを気に入り、自分の群れに入れたかったからでした。

 

原作はギャグ漫画としてテンポよく展開し、その勢いはそのままテレビアニメにも反映されています。

目まぐるしく動くキャラと多種多様な動物たち。

間様をめぐる人間(?)模様など、見どころは満載です。

 

『群れなせ!シートン学園』に登場するのはオオカミにナマケモノに……恐竜? しかも男女差が……?

本作に登場するキャラクターは全て動物。

人間も動物の一種なので、主人公・間様もプロフィールでは”人間のオス”という表記になっています。

前述の大狼ランカは名前のとおりオオカミです。

彼女の夢は群れのボスになることで、小柄ながらパワフルで行動力に溢れています。

 

子守ユカリは名前からイメージできるようにコアラの女の子です。

料理の天才である彼女は子どもの頃に食べた幻の味を探し求めているのですが……。

 

他にはナマケモノの獣生ミユビ(名前の由来は、獣生を逆にするとナマケモノとなり、3本指のミユビナマケモノという種類から)、シマウマの黒縞(くろしま)クロエなど個性豊かな面々がそろっています。

しかし学園の関係者にはとんでもないアニマル(?)もいます。

それが間様たちのクラスを受け持つ寺野先生です。

寺野……つまりティラノサウルスです。

赤みがかった巨体がスーツを着込んでいる姿はあまりにシュール。

おまけに専門科目は歴史と、これもまた狙ったような設定です。

 

――と、このようにたくさんの動物たちが登場するのですが、その姿に注目。

なんとメスは女の子の姿なのに、オスは毛むくじゃらでほとんどモデルの動物そのものなのです!

ランカやユカリなどのメスは基本的には人間の少女の姿であり、耳や鼻、尻尾が動物のそれになっています。

よくある普通の擬人化です。

対するオス、たとえばライオンのオス・獅子野キングは2本足で立っているライオンが服を着ているだけ……というまんまギャグアニメのデザインになっています。

その姿は擬人化ならぬ擬獣化!

(間様だけは普通の人間として描かれているのは主人公だから?)

 

さまざまな動物が集まる学園なのでこれが本来の姿なのでしょうが、メスとのあまりのギャップが少しかわいそうに……思えないのはやはりギャグ作品だからなのでしょう。

 

『群れなせ!シートン学園』を見ればいつの間にか動物に詳しくなれる? 本編には雑学がたくさん!

 

本編に登場するのはレギュラーメンバーの他に、各話にはそれぞれゲストとして一度限りのアニマルもいます。

そのため哺乳類という制限はあれど、学園にいるアニマルは実に多彩。

彼らは基本的にモデルとなったアニマルの生態や習性にならって行動します。

となると私たちには時々はてなマークが浮かぶような描写も。

 

そんなとき、理解を助けてくれるのがナレーション(CV:玄田哲章氏)による解説です。

渋みがあり、しかもローテンションとハイテンションの絶妙なバランス加減、そして何より台詞の妙が私たちの理解を助けてくれます。

たとえばコアラの子守ユカリについての解説では、「こどものコアラは生まれて間もなく、母親の肛門から出た未消化のユーカリを食べて育つ」と、これ以上ないほどオブラートに包んで”繰り返し”教えてくれます。

この解説があまりにシュールすぎて、ときに本編の内容を食ってしまうことも……。

 

とはいえそれらは長年にわたる研究と観察の成果に基づいたものであるため、視聴を終える頃にはすっかり動物の雑学に詳しくなっていることでしょう。

 

擬人化といえば圧倒的にイヌ、ネコが多いアニメ界隈。

コアラやナマケモノをモデルにする作品は実は珍しかったりします。

しかも人間キャラも動物の一種として、”ヒト”と分類するのも他にはなかなか見当たりません。
面白くて、ためになる。

まるで動物園に行った感覚になれる、『群れなせ!シートン学園』。

一度観てみてはいかがでしょうか?

 

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