『インフィニット・デンドログラム』がアツい!VRMMOはどこまで進化を遂げるのか?

インフィニット・デンドログラム
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インフィニット・デンドログラムってゲームなの?

 

『インフィニット・デンドログラム』は小説投稿サイト「小説家になろう」発のライトノベル。

同サイトでは2015年10月より連載が始まり、2016年11月からはHJ文庫(ホビージャパン)より文庫本が刊行されています。

原作は海道左近氏。

プレイヤーが意識ごとゲームの世界に入り込む、いわゆるVRMMO型ゲームをテーマにした小説です。

 

主人公・椋鳥玲二は大学受験を終え、以前から兄に勧められていた”Infinite Dendrogram”というゲームを始めます。

玲二はチュートリアルをすませてレイというキャラクターになり、先にゲームを始めていた兄と合流しようとします。

その途中、NPCの女性からクエストとして妹を探してほしいという依頼を受けます。

どうにか合流した兄の助けもあって無事にクエストを完了させたレイですが、このゲームの世界のイベントには大きな秘密が隠されていて――。

多数の王国、勢力が存在する”Infinite Dendrogram”の世界の中、彼はプレイヤーのひとりとして戦いに身を投じるのでした。

 

活況の兆し? 異世界転生モノとの違いは……?

 

主人公を含めて現実の人間が異なる世界で活躍するストーリーは、以前から”異世界転生”や”異世界転移”というジャンルでくくられていました。

”転生”は自動車事故などで死亡したあとに別世界の住人として生まれ変わること(ただし容姿や記憶は事故時のままが多い)、”転移”は生きたまま別世界に飛ばされるもの(主に召喚される)、という違いがあります。

どちらも別世界に飛ばされる際に圧倒的な力を手に入れるのが定番となっています。

(その世界において神や奇跡と呼ばれる魔法が使える、あらゆる攻撃を受け付けない特殊な体質を得るなど)

 

その力を使って主人公が異世界で難敵をたやすく攻略していく展開にカタルシスを得るのです。

しかしそもそも、そうした力を主人公が獲得する経緯について深く掘り下げられることは少なく、なかば”そういう世界だから”で済まされがちです。

この展開に説得力を持たせるのが、VRMMOです。

舞台はあくまでゲームの中。

 

アバターも能力も全てルールの中で決定されるため、主人公だけが特別な力を有することはありません。

(圧倒的な力を手に入れたとしてもそれはゲームの設定に従っているため、条件さえ満たせば他の誰でも同じ力を獲得できる)

公平かつ不条理が挟まれにくいという意味で、VRMMO系の作品は徐々に人気を集めています。

 

もうひとつ大きな違いがあります。

”死”に対する観念です。

たとえば転生モノはそもそも主人公が一度死亡しており、しかも転生先では驚異的な力を有していることもあって、死そのものが希薄になっています。

出会ったら死を覚悟しなければならないモンスターと対峙した時でさえ、そのような危機感がありません。

 

VRMMOもゲームなので、通常はたとえプレイヤーが敗北してもゲームオーバーとなるだけで現実に命を落とすことはありません。

しかしこの種の作品の面白さは、「ゲームでありながらゲーム中の出来事がプレイヤーに直接リンクする」ことにあると言えるでしょう。

モンスターに攻撃されればプレイヤーも痛みを、食事をすれば味を、という具合に五感がつながっているということです。

これによってプレイヤーの意識は完全に現実世界と切り離され、映画『マトリックス』のようにその世界に没入するのですが……。

 

ゲームはシステムや運営が管理しており、しばしば暴走するのもまた定番となっています。

その結果どうなるかというと――ゲーム内での死が現実世界での死になるのです。

セーブもコンティニューもできない、文字どおりの”死”です。

 

この制約が加わることでゲームの世界にいながら、意識だけは一気に現実に引き戻される。

そして自身の死を免れるためにプレイヤーたちが”死にもの狂い”でゲームを進めていく。

その究極の綱渡りに面白さがあるのです。

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ノベルアッププラスとのタイアップもあり!

文庫版がホビージャパンから刊行されていることもあり、同社が運営する小説投稿サイト『ノベルアッププラス』では特別企画が進行中です。

”『インフィニット・デンドログラム』シェアワールド短編コンテスト”と銘打たれた本企画は、同作の世界観や設定を用いた短編を募集しています。

いわゆる二次創作というもので、入賞者には書籍第11巻 海道左近氏直筆サイン入り色校が送られます。

 

また本コンテストに参加するだけでサイト内で使用できる限定アバターを入手することもできます。

同作はホビージャパンが強く押し出している作品であり、今後もさまざまなタイアップ企画が実施されると予想されます。

腕に自信のある人はコンテストに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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