『時効警察はじめました』新キャスト登場!見どころは?最新情報も!

『時効警察』とは?

テレビ朝日系金曜ドラマ枠で2006年に放送が開始され、話題となった『時効警察』は、趣味で時効になった事件を捜査するのが趣味の霧山修一朗が主人公。コメディタッチで描かれる世界観が、週末の夜にはピッタリの脱力系ミステリーです。

 

2007年に放送された第2シリーズ『帰ってきた時効警察』も、平均視聴率12.0%と第1シリーズを超える視聴率となりました。

2019年、12年ぶりに第3シリーズ『時効警察はじめました』の放送が決定、先駆けて『時効警察・復活スペシャル』も放送され、期待が高まります。

 

時効警察の登場人物

霧山修一朗(きりやましゅういちろう)…オダギリジョー

総武警察署時効管理課所属。すでに時効になった事件から、気になる事件を見つけると『趣味』で事件を捜査しだす。
地味で風変わりな男だが、時効事件の捜査となると俄然張り切り、能力を発揮する。だが、あくまでも趣味の捜査のため、その能力は仕事には生かされない。

12年前になぜかアメリカのFBIに派遣され、帰国後もとくに出世することもなく同部署に配属されている。

 

三日月しずか(みかづきしずか)…麻生久美子

総武署・交通課課長補佐。

妄想女子な一面があり、霧山と恋人関係になることを望んでいたが、アメリカに行った霧山と関係が進展することはなく、6年前に別の刑事と結婚、現在はバツイチになっている。
恋心を持っていた霧山の趣味に付き合って事件の捜査をすることが幸せだったが、今回、帰ってきた霧山とはどのような関係になるのでしょうか。

 

彩雲真空(あやくもまそら)…吉岡里帆

総武署・刑事課の新人刑事。熱血で、先輩刑事である十文字から出されるトンチンカンな指示にも一生懸命応える。

霧山と三日月の時効事件の捜査に興味があり、しょっちゅう時効管理課に出入りしている。

 

 

十文字疾風(じゅうもんじはやて)…豊原功補

総武署・刑事課のエース。トレンチコートがトレードマークで、本人にも並々ならぬこだわりがある。

霧山をライバル視しているが、ちょっとピントがずれているところも。こどもっぽい一面もあり、憎めない人物。熱く、まっすぐな男。

 

蜂須賀(はちすか)…緋田康人

総武署・刑事課に所属。ベテラン刑事だが、ペアの十文字を尊敬している素直な性格。とってもいい人だけど、実はいい加減で適当。

 

熊本(くまもと)…岩松了

総武署時効管理課課長。温和ではあるが、無責任で思いつきで行動することもある無秩序さを持っている。

時効事件のファイルにハンコを押すことが主な業務で、霧山に時効になった事件を紹介することも。

 

又来(またらい)…ふせえり

総武署時効管理課所属。12年の間にバツイチからバツ3になったが、なにがあったかはいまのところ不明。担当している仕事以外にはいい加減。イタズラ好きで常にだれかにイタズラを仕掛けている。

 

サネイエ(さねいえ)…江口のりこ

総武署時効管理課所属。現在は結婚していて、本名はサネヨシになっている。妊娠中で、驚かないように生活している。

飄々としていて無表情。よくわからない性格。

 

諸沢(もろさわ)…光石研

総武署鑑識課の鑑識官。お金に細かく、霧山に時効事件の鑑識を頼まれると、しっかり鑑定料を徴収する。妙なものを写真に撮り、コレクションするのが趣味で、時折、霧山に見せてくる。

 

又来康知(またらいやすとも)…磯村勇斗

又来の息子。総武署鑑識課所属で諸沢の助手。母からは想像できないほどクール。ミステリアスでカッコいいと他部署の女性たちからモテモテ。霧山からの時効事件の鑑識依頼に無料で協力してしまう。

 

浜田山(はまだやま)…内藤理沙

三日月の後輩。総武署交通課所属。幸せな結婚を夢見ている。

 

久我山(くがやま)…田中真琴

三日月の後輩。総武署交通課所属。クールな性格。

 

 

『時効警察はじめました』の見どころ

オダギリジョーさんと麻生久美子さんのコンビも復活し、コメディタッチのまったり感が懐かしい『時効警察はじめました』。
今回は新キャストとして、新人刑事役に吉岡里帆さん、又来の息子で鑑識課の若きエースとして磯村勇斗さんの出演が決定しています。

変わらぬレギュラー陣に、熱血新人刑事、彩雲と聡明で理系の又来(息子)がどのように絡み合うのでしょうか。日本では、2010年に改正刑事訴訟法が施行され、殺人事件やそれに相当する重大事件についての時効が撤廃された今、霧山がどんな事件に挑むのかも見どころ。

サスペンス・笑い・人間ドラマ。少しの涙とともに、シュールな世界観を楽しめるドラマになっていることでしょう。

 

『時効警察はじめました』の楽しみ方

時効警察には、毎週ちょっとしたお楽しみがちりばめられています。今回も、この仕掛けで楽しませてくれるのではないでしょうか。

 

誰にも言いませんよカード

 

真相がばれて慌てる犯人に、霧山は「誰にも言いませんよ」カードを手渡します。これは、真相については誰にも口外しないと約束するカード。霧山が押印します。

誰にも言いませんよカードにはバリエーションがあります。今回はどんなのかな?と思いながら見てみるのもよいでしょう。

 

張り紙

作品中、ところどころでストーリーやドラマにはまったく関係のないことが書かれたシュールな張り紙が出てきます。毎回どこに出てくるのか楽しみですね。

 

フィクションの注意書き

ドラマの最後に「この番組はフィクションです」の注意書きが出るのが常ですが、時効警察ではこの注意書きにもひと工夫がされています。

第1回放送では「くしゃみはハクションですが、この番組はフィクションです」とハクションとフィクションをかけています。毎回違うので、最後まで目が離せませんね。

 

週末にゴロンとしながらまったり見られるドラマ

『時効警察はじめました』は、これまでのシリーズ同様、ゆるっとしたテイストのドラマとなるようです。一足はやく放送された『時効警察・復活スペシャル』を見た方も見ていない方も、このドラマを待っていた方も初めての方も、週末はゴロゴロしながらゆるーくミステリーを楽しむのもよいのではないでしょうか。

 

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