あの『死役所』が松岡昌宏主演でドラマ化!「お客様は仏様です」

『死役所』のあらすじとは?

人が死を迎えると訪れる場所、それが『死役所』。死因ごとに課が分かれていて、訪れた死者は死因にしたがい各課に行き、成仏の手続きをする。手続きにやってきた死者の生前の記憶とともに「自分の人生」について考える物語。

死役所の職員が、なぜ死役所で働くことになったのかも、職員ひとりひとりの過去とともに明らかになっていきます。

 

『死役所』の登場人物とキャスト

シ村・市村正道(しむらまさみち):松岡昌宏

死役所の総合案内係。「お客様は仏様です」と言いながらも、慇懃無礼で皮肉交じりの言動が多い。感情を感じないはりつけた作り笑顔は、不気味ささえ感じることも。

時折見せる素の表情は、シ村の心の奥底が現れているようにも見える。シ村を演じる松岡昌宏さん。演じるにあたって、この物語の中心とも言えるセリフ「お客様は仏様です」を何度も何度も練習したそうです。

原作の読者も気になる「お客様は仏様です」のセリフを、松岡昌宏さんがどのように表現してくれるのか、楽しみですね。

 

 

ハヤシ・林晴也(はやしはるなり):清原翔

死役所の生活事故死課職員。ラフないでたちでチャラい雰囲気のいまどきの若者。ミーハーで、有名人が死役所に来るとサインを欲しがる。自身の出生の秘密に悩みながらも、家庭を持ち、幸せな生活を送っていたハヤシは、なぜ死役所で働くことになったのでしょうか。

ハヤシを演じる清原翔さん。さきごろ最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『なつぞら』で主人公なつのお兄ちゃん役で知られています。ひょろっと背の高い風貌は、まさにハヤシにピッタリ。ハヤシの過去はしっかりと演じられたと話す清原翔さん。明るく、チャラくも見えるハヤシの持つ心の闇の見せ方に期待です。

 

 

ニシ川・西川実和子(にしかわみわこ):松本まりか

死役所の自殺課職員。ふっくらした唇と口元のホクロがトレードマークの美人だが、笑顔は少なくクール。口が悪く、辛辣なことをズバッと言うことも。生きている時は美容師をしていたが、生前の話をされるのは好きではない。

印象的な声質の松本まりかさん。淡々とした雰囲気とは相反する常軌を逸した過去を持つニシ川に、松本まりかさんをキャスティングしたのはさすがと言うほかないですね。

 

 

イシ間・石間徳治(いしまとくじ):でんでん

死役所の他殺課職員。スキンヘッドのこわもて。だけど時には死者のことを思って涙を流す心優しい一面を持つ。

生前は姪のミチとともに平穏に暮らしていたが、ミチがある犯罪に合ったことで、自身も事件に巻き込まれていく。気のいいおじさん役が似合うでんでんさんが演じるイシ間は、人情味にあふれた人物。まさにでんでんさんは適役と言えるでしょう。漫画を超える芝居をしたいと語る、でんでんさん演じるイシ間が見られるのが楽しみですね。

 

 

三樹ミチル(みきみちる):黒島結菜

ある日、死役所にやってくる死者。明るく屈託のない女子大生。

死因は急性アルコール中毒のため、生活事故死課に回されるも「わたしは殺されたのだから他殺課だ」と言い張り、死役所に居座ることに。死役所に居続けるうちに、シ村の感情のない笑顔のワケ、生前のシ村のことや死因に興味を持つようになる。

シ村の過去が明かされるキーパーソンとなる三樹ミチル役は、先ごろ放送された「FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました」でヒロイン役を演じた黒島結菜さん。

数多くの作品に出演し、着実に実力をつけてきた黒島結菜さんが演じるミチルという女性は、どうやってシ村の過去を知るのでしょうか。

他にも、松岡さんのジャニーズの後輩の出演が決定していて、誰なのか?!と話題になっています。これからも出演者の発表から目が離せません。

 

 

『死役所』SNSでの評判は?

ドラマ化の情報が流れるとSNSでは、トレンドキーワードに上がるほどの盛り上がりを見せました。

・死役所のドラマ化、楽しみ過ぎる!

・死役所がドラマ化ってホント?絶対見る!

・キャストのビジュアル再現率はかなりいい!

など、楽しみでしかたない!という書き込みが多い中、こんな意見も。

・死役所ドラマ化?めっちゃグロくない!?

・あのグロさはどうやって出すんですか?

原作では、死者は死んだ時の状況のままで死役所を訪れます。例えば、事故で亡くなった死者は頭から血を流していたり、足が取れていたり。頭が半分つぶれた状態の死者もいます。これを実写でもそのまま表現するとなると、かなり厳しいですよね。

原作とは表現を変えてくるのか、原作に寄せてくるのかも、見どころと言えるでしょう。

多くの芸能人も絶賛し、SNSでの評判も上々の『死役所』は、10月16日(水)深夜0時12分スタートです!

 

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