アイドルマスターは今や会えるアイドル? 総勢200名のアイドルを抱えるプロジェクトの魅力とは?

アイドルマスター
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アイドルマスターとは何?

”アイドルマスター”はバンダイナムコエンターテインメントが提供するゲームシリーズの名称です。
『 THE iDOLM@STER 』というロゴを見たことがある方もいるかもしれません。
2005年に誕生して以来、様々なシリーズを生み出し続け、多岐にわたるメディアミックスを展開しています。

 

大元はアミューズメントセンターなどに設置されたアーケード版。
プレイヤーはプロデューサーとして担当するアイドルとレッスンや営業をこなし、アイドル界のトップを目指すことが目的のゲームでした。
その後、家庭用ゲームへの移植やライブの開催、アニメ化に映画化と積極的な展開を続けて今に至ります。

初代アイドルマスターでは登場するアイドルはわずか11名でしたが、現在では派生シリーズも含めるとその人数はなんと200名超。
「シンデレラガールズ」「ミリオンライブ」「Side M」「シャイニーカラーズ」など、広がり続ける同作は多くのユーザーの人気を集めています。

 

まずは担当アイドルを見つけることから

アイドルは総勢200人超。
とはいえひとつのプラットホームで全てのアイドルを選べるわけではありません。
たとえば家庭用ゲーム機であれば、シリーズの顔である13名のみプロデュースが可能です。
他の派生作品は大半がPCブラウザ、スマホ用アプリとしてリリースされています。

アイドルは同じでもシリーズごとに舞台設定や世界観が微妙に異なっていたりもするので、今から全てを把握するのは大変です。
そのためこれから始めたいという方はまず担当アイドルを見つけるところから始めるといいでしょう。

個性は千差万別。
歌が得意な子、スポーツが好きな子、古風な子、ミステリアスな子――。
表面的な特徴だけでも絞りきれないほどです。
さらにはマグロ漁で一本釣りをするパワフルなアイドルや、何かの手違いで宇宙を彷徨ってしまうアイドルも……?
この個性的過ぎて、しかも誰とも重複しないユニークさが人気の秘密のひとつといえるでしょう。

 

担当アイドルとじっくり付き合う

派生作品は数多くありますが、ゲームの基本的な流れは変わりません。
プレイヤーはプロデューサーとして、担当するアイドルとレッスン、営業、ライブの3項目をこなしていきます。
レッスンで力をつけ、営業でファンを獲得し、ライブを成功に導く……というサイクルを繰り返します。

プロデュースするアイドルはひとりとは限りません。
複数名でユニットを組むこともできますし、シリーズによってはメンバーの入れ替えも自由です。
いずれであってもプレイヤーは担当アイドルと二人三脚でトップアイドルを目指すことになるのです。
その過程においてプレイヤー(プロデューサー)はアイドルとの絆を強めていくことになります。
最初はよそよそしかったりプロデューサーを邪険に扱ったりしていたアイドルが、レッスンや営業を経て次第に心を開いていく……という過程が丁寧に描かれています。
特徴的なのはアイドルだけが成長するのではなく、プロデューサーもまた成長していくという点です。
いわゆるギャルゲーとは違い、”アイドルマスター”はあくまでアイドルとそのプロデュースをするプレイヤーの物語であるということ。
両者がどれだけ親密になってもその関係性は決して崩れません。
このある意味では清らかで潔い付き合い方がかえってアイドルの魅力を引き立て、プロデュースする楽しみを教えてくれるのです。

 

二次元を飛び出してライブへ

”アイドルマスター”はゲームの中だけでも完結しますが、より楽しむためにはライブに参加するという方法があります。
ここでいうライブは”ゲームの中のライブが現実世界に飛び出してきた”と考えるとよいでしょう。
つまり各アイドルの声優がゲームと同じコスチュームをまとい、同じ振り付けで同じ楽曲を熱唱する、ということです。

もちろん合間には声優同士の掛け合いやレクリエーションコーナーもあります。
ゲームで見慣れているはずのライブを現実でも味わう。
”アイドルマスター”に没入すればするほどその楽しさは何倍にもなります。
人気のシリーズなので会場は常に満員なのですが、面白いのは観客はファンでありながら同時にプロデューサーでもあるということ。
つまりゲームでプロデュースしているアイドルが現実世界でライブを行い、今度はプレイヤーは観客として参加する……。

一見、立場が逆転しているように見えますが、つまるところは”アイドルマスター”という世界に二次元と三次元の垣根がなくなったわけです。
ライブに参加するということはある意味、自分の担当アイドルの成長を観客席で感じる場でもあるといえるでしょう。

こうしたライブは日程や開催場所が限られているものですが派生作品が多岐に渡っている現在では、かなり頻繁に開催されています。
全シリーズを合わせれば最低でも月に1回のペースで上演されています。
そのため、今年は日取りの都合がつかなかったから来年こそは……というようなこともありません。
誰でも楽しめる間口がしっかりと用意されている、ということですね。

 

初代アーケード機が無くなり、それに代わって家庭用ゲーム機やスマホへと移り変わるにつれ、ゲームとの付き合い方も大きく変わってきました。
これまでの画面の中だけで完結する世界とは異なり、リアルと密接に結びつく世界観が常識となりつつあります。

内から外へと飛び出していく過程で、ひとりで遊ぶことが主流だったプレイヤー同士も関わり合いを持つ――。
プロデューサーとして、そしてひとりのファンとして。
アイドルの様々な面を同時に楽しむことができる”アイドルマスター”。
一度、その世界に触れてみてはいかがでしょうか?

 

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