警視庁捜査一課長スペシャル!内藤剛志の大人気シリーズの見どころに迫る!

警視庁捜査一課長

内藤剛志が演じる捜査一課長・大岩純一は、情に厚く、思慮深く、辛抱強い熱血漢。

さわやかなオジサマなので、『科捜研の女』の土門刑事とは、正義感が強い以外は共通点はなさそうです。

そんな『警視庁捜査一課長』の見どころをまとめてみました!

 

始まりはいつも一課長の部屋から

定番のオープニングは、捜査一課長室へかかる1本の電話です。

「はい、一課長大岩。なに?○○にご遺体が?わかった、すぐ臨場する!」

この大岩の言葉から、ストーリーは始まります。

「○○」の部分には想像もつかない言葉が入ることもがあります。

「なに、謎のご祝儀袋を持ったご遺体が?」

「なに、ベビーカステラを握ったご遺体が?」

「なに、ご遺体のそばからピンク色の人影がゆっくり走って逃げた?」

謎のご祝儀袋ってなんなのか、ベビーカステラ握ったって、食べてる最中?ゆっくり走って逃げるピンクの人影とは?

気になることばかりではないですか?

大岩一課長の始まりのセリフを楽しみにしている視聴者も多いのではないでしょうか。

 

大岩捜査一課長とゆかいな仲間たち

『警視庁捜査一課長』は大岩捜査一課長をはじめとして、個性的なキャラクターが多いです。

 

小山田大介(おやまだ だいすけ):金田明夫

警視庁捜査一課 庶務担当管理官で階級は警視。「見つけのヤマさん」と呼ばれ、重要な証拠を見つけるのが得意。大岩一課長の側近です。この小山田管理官、いつも個性的なネクタイをしています。

派手だな…と思う程度のものから、どうしてそれをチョイスしたの?って聞きたくなるものまで。「気付かなかった」という方は、次回の放送では注意して見てみてください。

 

捜査一課長 歴代の運転担当たち

捜査一課長には、運転担当刑事がつきます。刑事と言っても、基本、捜査にかかわることはできません。放送開始以来、3人の運転担当が登場しました。

 

初代運転担、当

天笠一馬(あまがさ かずま):鈴木裕樹

警視庁捜査一課長公用車運転担当刑事を経て、現在は捜査一課の捜査員。運転担当刑事は捜査への参加は許されていないが、たびたび口を出し小山田管理官に叱責されていました。現在もレギュラーとしてたびたび登場する天笠刑事。

大岩一課長と小山田管理官の熱い部分を引き継いで、なかなかの熱血漢です。
熱い男っていいですよね。

 

2代目運転担当

、刑部公平(ぎょうぶ こうへい):田中圭

階級は巡査部長。流行のものや女性に関することなどにも精通していて、たびたび捜査のヒントになることも。ただし、天笠同様、小山田管理官には「捜査に口を出すな」と叱られていました。自身の結婚式を前にして、捜査中に犯人に刺されて重傷を負いましたが、復活。その後は違う部署へ異動していきました。

 

 

3代目運転担当

、奥野親道(おくの ちかみち):塙宣之(ナイツ)

階級は警部補。
もともとは捜査一課の捜査員でしたが、妻と死別し、子育てのために事務職に移動していました。現場に戻るに当たり、運転担当から始めることになったのですが、経歴から、大岩捜査一課長からは「ブランク」と呼ばれています。

主夫経験から、料理や裁縫に詳しくて、女子力が高いです。

とある事件で犯人に刺され、重傷を負うものの見事に復帰しています。

 

2代目、3代目と続けて別の事件で犯人に刺されています。

そのうち、運転担当になると刺されるというジンクスが出来てしまわないかと心配になってきませんか。とはいえ、ふたりとも生死をさまようほどの重傷を負いながらも、後遺症もなく復活しているので、運転担当は不死身というジンクスも生まれるかもしれませんね。

 

華やかなスイーツ刑事たち

あだ名を付けるのが得意な?大岩一課長の周りには、あまーいあだ名を付けられた女性刑事がたくさんいます。

 

平井真琴(ひらい まこと):斎藤由貴

今は警察庁に出向中、あだ名は「大福」。。捜査の際に、ゲン担ぎで大福を食べることから、大岩捜査一課長に「大福」と呼ばれるようになりました。大岩一課長は毎回、おいしそうな大福1度に6個くらい差し入れていましたが、全部平井さんが食べていたのでしょうか。気になります。

 

谷中萌奈佳(やなか もなか):安達祐実

階級は警部補で、あだ名は「もなか」。
大岩一課長は、あだ名をつけたつもりはなく、幼い頃から知っているから下の名前で呼んだに過ぎないのかもしれません。大福と違い、劇中で頻繁にもなかを食べるシーンは出てきません。

 

高井智代子(たかいちよこ):宮崎美子

現在は羽田中央警察署の刑事課長で、あだ名は「チョコ」。初の洋菓子だけど、ほぼ本名ですね。チョコばっかり食べてるキャラではなかったです。

馬場呂亜(ばばろあ):田中美佐子

階級は警部補で、あだ名は「ババロア」。
警視庁一記憶力のいい、クール・ビューティな役柄が、「ババロア」っていうあだ名に合わないな、と思ったらまさかの本名!

しかもフルネームです。予想外です。

 

神林瑤子(かんばやしようこ):鈴木紗理奈

FBI捜査官で、あだ名は「ようかん」

「かんばやしようこ」の”かん”と”よう”を取り、ひっくり返して「ようかん」。和菓子に戻りました。

でも「ようかん」なんて、つけられた方も困ってしまいそうです。

 

運野和菓子(うんのわかこ):壇蜜

階級は警部補で、あだ名は「わがし」。逃亡中の犯人に婚約者を殺されています。ダイレクトに来ました「わがし」。大岩一課長の和菓子に対する愛があふれていますね。それにしてこのドラマ、刑事が刺され、刑事の婚約者が刺されと刺されてばかりな気がします。

 

小倉安子(おぐらあんこ):山本舞香

新人警官で階級は巡査で、あだ名は「あんこ」。

「わがし」と総称でまとめたと思ったら今度は材料できました「あんこ」。しかも「おぐらあん」です。

須村順子(すむらじゅんこ):乙葉

あだ名は「スムージー」。
須村さんがスムージーを差し入れたところからひらめいたようです。

「須村順子…スムージーだな!」って勝ち誇っていましたね。

 

スイーツに関連するあだ名を持つ女性陣。

「今回はどんなスイーツ刑事が登場するのだろう」

「大岩一課長はどんなあだ名を付けるのだろう」

毎回、目が離せません。

 

捜査一課長 素敵なゲストたち

『警視庁捜査一課長』は、波瑠主演の『未解決の女 警視庁文書捜査官』とコラボしているのをご存知ですか?

大岩捜査一課長が波瑠さん演じる矢代朋の上司という設定で、『未解決の女 警視庁文書捜査官』からは波瑠さんのほかに、沢村一樹さん、高田純次さんが出演しています。もしかしたらこれからも、他のドラマとのコラボがあるかもしれませんね。

 

2019年10月14日に放送されたスペシャル6では、元レスリング選手の浜口京子さんが、派出所の警官役で出演していました。

その名も「木相田蓮子」。「気合いだ!連呼!」。何食わぬ顔でフルネームで呼ぶ小山田管理官を尊敬してしまいそうです。

 

ほっこりホッとする大岩さんち

『警視庁捜査一課長』で見逃せないのが、帰宅した大岩一課長と奥様である小春(床嶋佳子)とのやり取りです。大岩は一人娘の春菜を病気で亡くしています。
春菜の命日には、好物だったカレーとプリンを食べるのが定番。

しっかりしているけどおっとりな小春と、小春を優しく気遣う大岩、飼い猫のビビを交えた会話は、ホームドラマのようにほっこりします。

 

ほっこりしない真相にはならないから安心

『警視庁捜査一課長』のスゴイところ。
それは「最後には絶対丸く収まる」ということでしょうか。この人が犯人だったら、かなり悲惨な話だな…と思わせておいて、全く違う人が犯人。

疑われていた人は、自身の問題を解決してめでたしめでたし。まるで時代劇のような展開で、安心して見ることができます。ほっこりする展開を予想して推理してみるのもおもしろいかもしれませんよ。

 

大人気の『警視庁捜査一課長』、次回は11月放送!

日曜の夜、気持ちをゆったりさせて見るのにちょうどよい『警視庁捜査一課長』。レギュラー放送が終わってからも次々とスペシャルが放送されています。

次回の放送は11月14日(日)夜9時。

次はどんなスイーツ刑事が登場するのか、小山田管理官のネクタイは!?

ストーリーを楽しみながら、ちょっとだけ目を向けてみると、ますますおもしろくなるんではないでしょうか。

 

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